header_img
column

おすすめのリスト作成ツール

一度導入したリスト作成ツールは改良して貰えるの?

リスト作成ツールは非常に便利なものです。

営業を行う際に自社の製品に合った顧客を見つける事ができますから、闇雲に電話帳を見ながら順番に営業電話をかける事を考えると、何倍も効率的な営業を行う事が出来ます。

 

ダウンロード型とカスタマイズ型

そんなリスト作成ツールには、大きく分けると2つの種類があります。それは、ダウンロード型とカスタマイズ型です。ダウンロード型のリスト作成ツールは、希望の利用コースや支払い方法などを選んで申し込むことによって、インターネットから製品をダウンロードし、初期のセットアップを行うとすぐに利用する事が出来ます。

これに対して、カスタマイズ型のリスト作成ツールは、メーカーの開発担当者にどのようなリスト作成ツールが欲しいのかを伝え、その希望に沿ったリスト作成ツールを開発してもらう、というものです。開発担当者と綿密に打ち合わせを重ね、こちらの希望する機能が備わった、オリジナルのリスト作成ツールをカスタマイズする事が出来るのです。

このうち、ダウンロード型に関しては、リスト作成ツールの改良は個別には行っていないところがほとんどです。要望などをサポートセンターに伝えておけば、次のバージョンのリスト作成ツールを開発する時にある程度反映されるかもしれませんが、基本的には提供されているリスト作成ツールを使用するだけ、と考えた方がいいでしょう。

それでは、カスタマイズ型のリスト作成ツールについてはどうでしょうか。一度導入したリスト作成ツールは改良してもらえるのでしょうか。これに関しても、基本的にはリスト作成ツールを納品した時点でそのメーカーとの契約は完了していると考えられます。

もちろん、その後の使い方の不明点や不具合などに対するアフターサービスは用意されているでしょうけれど、開発に関しては納品した時点で役務の提供を終えている、と考えられるのです。もちろん、ちょっとした手直しや簡単な改良ぐらいには快く応じてくれる業者もあるでしょう。有料であれば一度納品したリスト作成ツールの改良をしてくれるところは少なくありません。

ですが、サポートの延長としてリスト作成ツールの改良にまで応じてくれるかという事になると、それはメーカーごとの対応による、と言わざるを得ないでしょう。相手としては、お金をもらった分の仕事は果たしている訳ですから、それ以上の事を無償で行う必要はないのです。

新しい契約として

もちろん、新しい契約として、以前導入したリスト作成ツールをさらに改良して欲しい、という要望に応えてくれるメーカーはたくさんあるでしょう。使ってみてこういった点がもっと使いやすければよかったと思うので、今回はそこを改良して欲しい、などと伝えるとメーカーの側も改良点を知る事が出来ますから、これからの商品開発の参考にする事が出来ます。

ですから、改良して欲しい点があったら、まずはサポートセンターに問い合わせてみましょう。もしかすると、無償で改良してもらえるかもしれませんし、そうでなくとも、リスト作成ツールを改良する事でこちらも効率がさらに良くなるのであれば、お金を払って改良する事は無駄な事ではありません。

リスト作成ツールを利用する最大のメリットは、会社が本当に欲しいと思っている、反響率の高い顧客リストを低コストで簡単に手に入れる事が出来る点です。電話帳と違ってその都度インターネットの情報からリストを取得しますから、いつも最新の情報を手に入れる事が出来ますし、自分の会社に合った絞り込み条件でリストを作る事が出来るのです。

常に役に立つリストを入手するためにも、お金を払ってでもどんどんリスト作成ツールを改良していくのは、会社にとって有益な事ではないでしょうか。

 

おすすめはこちら

【PR】営業リストの購入相場とコスト削減のコツ